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2017年1月25日水曜日

ポピュリズムってなんだろう?

ポピュリズムってなんだろう?
最近の日本で語られる意味は”大衆迎合”を意味しているように見える。

ウィキではこんなことが書かれている。
ポピュリズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

この意味するところをウィキから引用しましょう。

ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢のことである

これが本来の意味だと思うのだがどうなのでしょう?
特に注目していただきたいのは以下の文章。

一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想、または政治姿勢。

要するに方法論のことであり、政治手法を指しているのはないですか?

方向性は国民ファーストなのではないでしょうか?


では
大衆迎合とは?
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%A4%A7%E8%A1%86%E8%BF%8E%E5%90%88%E7%9A%84%E3%81%AA
ここでの記述を抜粋すると

”世間で広く受け入れられそうな意見にすり寄っているさま”
となっている。

この意味するところはあまりいい意味には感じないと思われますがいかがでしょう。

世間一般の皆さんが認識しているのは多分、ポピュリズム=大衆迎合だと考えていると思うのだが、いかがでしょうか?


上の2つのリンクを良く読んでいただくと同義ではないと思われます。

いつからこの誤解が始まったのでしょうか。

私の一認識が間違えていないなら、このポピュリズムと大衆迎合の翻訳が間違えているのではないか?
正しい日本語訳ではないのか、あるいは誰かこの言葉で国民をミスリードしたのではないのかと疑いを抱く。

さて、そもそも論になるのだが、現在の日本では国民主権が憲法に書かれています。

国民主権とはなんでしょうね。

ウィキにはこう書かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%B8%BB%E6%A8%A9

国民主権(こくみんしゅけん、英: popular sovereignty、独: Volkssouveränität)は、主権は国民にある、という思想であり、つまり国民が政治権力の源(拠り所)・責任主体であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関であるとする思想のこと。「主権在民」または「人民主権」ともいう。

もしこれが正しいならポピュリズムの何が悪いのでしょう。

私の思うところはこうです。
国民の知識レベル・意識レベルの高低でポピュリズムや民主主義が成功するか失敗するかが決まる。

民主主義の危うさはここで決まるのです。
その結果生まれるのが現在の”ダメ政治家”
政治家は皆さんの鏡と言えるのです。

民主主義の成否は皆さんの知識レベル・意識レベルの高低で決まるのではないですか?

日本人が本当に民主主義を堅持しようと思うのなら自らが学び自分の力で考え、ポピュリズムを活かしていく方法論を考える必要があると思う。
このあたりが日本人の弱いところです。

言い方は悪いですが、日本の民主主義は与えられたもので、自ら勝ち取ったものではない。
それが戦後民主主義の正体なのでしょう。

その結果、民主主義が当たり前だと考え、軽く考えてはいませんか?
それは世界史をみると、とんでもない間違いだと思えます。

苦難の道を乗り越え民主主義を勝ち取ってきた歴史をもつヨーロッパ諸国。
押し付けられた結果、なんとなく受け入れたエセ民主主義を持つ日本とは雲泥の差があります。

”和をもって尊しとなす”は日本人の美徳と思われています。
これは良い意味で捉えると確かに美徳です。
悪い意味で捉えると”ムラ社会”や”なあなあな関係”を許すことになるのです。
これが世界と論戦できない理由です。

私からの提案

歴史(教科書には書いてない)を調べると見えてくるものがあります。
歴史教育や常識をもっと疑いましょう。

政府の言う”有識者”を疑いましょう。
有識者=利権者=既得権者の構図があります。

”権威者”やマスコミに騙されないようにしましょう。

レトリック(巧みな表現をする技法)に騙されないようにしましょう。

人の言説に惑わされないようにもっと考えましょう。

空気を読まないで発言しましょう。

これが国民の地についた意見となることを期待します。
日本の行方は皆さんの肩にかかっているのです。

2017年1月22日日曜日

世界の潮目?(真実はどこに)

シリアのアサド大統領にTBSの星 浩氏が単独インタビューを行いました。

TBSが世界の風向きを読んだのか定かではありませんがこの報道は大手メディアでは画期的かもしれません。
(米大統領が変わったこと関連)

さて、アサド大統領に関して大手メディアしか見ていない人はどんな感想を持っているでしょう。

もしかするとこの人物の名前も知らない人が多いのかもしれません。



知っていても、ほぼ、良い印象を持っていないと思いますが、当たっていますか?

もしそうなら、なぜ良い印象を持っていないのでしょうか。

理由はメディアに出ているニュースを見てそのニュースの中でそんなことを言っていたから?
コメンテーターがそんな発言をしていたから?

多分、そんな理由ではないですか?

人物を評価するのはメディアでそのことを鵜呑みにすることの危うさを指摘したいのです。

まずは以下のサイトの動画をご覧いただき、アサド大統領の言葉が何を伝えたいと思っているのか注意してきいてみてください。

シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2964153.htm

この人物が果たして嘘を言っているのか?それとも真実を言っているのか判断できますか?

単純化してわかりやすく解説するとアサド大統領の発言の要旨は以下のものです。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ISISは西側諸国の一部の”紛争で経済的利益を得るもの”が管理している。
それに加担しているのが米・英・仏・トルコ・カタール・サウジである。

西側メディア(多分、暗にTBSも指している)はその手助けないしは幇助をしているのではないか?
日本もそれに加担を始めたではないか?
日本が得ている欧米諸国からの情報は間違っている。

2015年ロシアの「イスラム国」への軍事行動で初めて「イスラム国」勢力は縮小し始めた。

要旨ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上

こんな発言自体、初耳だと思いますが、そういう意味ではこのTBSの単独インタビューは画期的なものなのです。
ここで語られたアサド大統領の話はすべて事実なのか?
あるいはすべて違うのか、若しくは一部違うのか判断できますか?

2017年1月11日水曜日

WinUpdate 01/11

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:20

試験PC
Win10  9台

Win7   8台

Update個数は以下のとおり

Win10  3項目

Win7   2項目

さしたる問題点がないまま終了。

あえて言うなら先月の注意点を見ておいてください。
注意点はほぼ同様。

今回はすべてのPCでの実験ではないですが、すんなり行っているもので他のPCは後回し。
問題が発見されたらこのBlog内で告知します。

Win10でKB3213986のUpdateに失敗するpcがあるようです。
その場合はインターネット・エクスプローラーもしくはEdgeを使用して以下のリンクからオフラインUpdateのデータを手に入れてそのデータを起動してください。

KB3213986の置き場所

注意点はUpdateを実行している状態の時、余分なプログラムの動作は避けてください。
あとはじっっとガマンの子でいること。(これを聞いてあ!!と思ったのはそこそこの年齢がバレてます)
ま、冗談はさておき、大抵の場合、これで解決するはず。
再起動の画面が出たら”のほほん”と眺めていてください。
画面を見飽きたら再起動のボタンを押してください。


それで解決しない場合、別のトラブルの可能性があります。