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2016年12月16日金曜日

WinUpdate 12/14

開始時間
AM 3:00

終了時間

AM 6:30

試験PC
Win10  15台

Win7   21台

Update個数は以下のとおり

Win10  3-9項目

Win7   3-10項目

問題点2個

すべてのPCではないのですが一部のPCでUpdateに異常に時間がかかるものがある。
すべてのPCではないのですが、「ダウンロードしています」の表示が進んでいるように見えないものがあり。

こちらの環境での結果
Updateに失敗した場合、再起動後のUpdateの再試行ですべてのUpdateを完了

「ダウンロードしています」のまま、進まないように見える場合、一旦シャットダウン。
その後に再度Updateの手順をして放置、あるいは他の軽作業を継続しているといつの間にかUpdateのダウンロードが終了していることを確認。


遅くなる原因は以下の3個のプロセスが動き続けてしまい、その他のプロセスと合計してCPUの処理の100%を消費しきってしまうため。

Updateの確認作業

windows modules installer worker
このプロセスは1回では終わらず断続的に作業していることが確認できました。
最終プロセスではすべてのUpdateが停止するため失敗することが多い。


NET Runtime Optimization Service
こちらのプロセスは連続的に行われます。

特にディアルコアCPUでは平気でCPU能力の100%を食い尽くす傾向があるようです。
4コアでも状態が悪いと50%を専有します。

解決法

このプロセスは無視して放置しか一般的な手立てがないので忍耐しかなさそうです。
すべての処理が行われるとCPUの処理が軽くなります。

PCを月に一度しか起動しないような人は、電源を入れて、たまにはPC放置の状態を作り出す。
月に総計数時間しか起動しないような使い方をする人も同様です。
要するに夏の宿題をやりきれなくて冬に夏休みと冬休みの宿題一気に片付けるようなことをPCに強いているため、PCが積み残し作業をしてしまうと考えるとわかりやすい。

要するに避けて通れない処理なので放置してジタバタしないか、のんびり軽作業か、PCの電源を入れてログインしても仕事をせず酒でも飲んでいるか(オイオイ!!)が良さそうです。
(PC本体あるいはWindowsのシステムに異常がある場合を除く)

そして再起動後のログイン後にも重要な最終プロセスが裏方で動作しているため、もし全部のUpdateが済んでいない場合は、しばらくPCが安定するまで放置が良いです。

一般の人が見るならHDDのアクセスランプが基準(少なくともアクセスランプが点灯状態でいるときは操作を避ける)
少し詳しい人ならタスクマネージャーでUpdate中とその後のPCの過酷な作業状態がで詳しく確認できます。