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2017年9月13日水曜日

WindowsUpdate 09/13

09/13 11:53追記
以下のアップデートが入ったので該当する人はどうぞ。

Adobe AIR
https://get.adobe.com/jp/air/

IE用(win10は自動で入るはず)
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

Mozilla Firefox向けPlugin
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/otherversions/

Chromeもアップデートが入った

追記はここまで

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 13

Win7  9


3時までHDDを安定させるために電源を入れて放置しておきその後アップデート作業に入った。
OS別のUpdate個数

Win10 Creators Update 9-10

Win7  3-10-12

なお、Win7のアップデート個数3に関してはOfficeが入ってないものの個数

どちらのOSもアップデート後に安定するまでしばらくかかるので覚悟が必要

現時点で確認した限りトラブルはない。


5:30時点でアップデートは成功したもののまだバリバリにHDDのアクセスやCPUの占有率が高いものが5台存在している。

6:30時点でも3台のPCで忙しくCPUが動いている。
時間がかかるのはやはりWin10
こんなOSがこれから主流になっていくと考えると先が思いやられる。
少なくとも安い2コアのCPUはどう見ても実用に耐えないと考えたほうが良い。

いつHDDのアクセスが終わるのやらCPUの占有率が下がるのやら毎度のことであるがやはりイライラするくらいの時間がかかる。
2コアだと100%近くのCPU占有率が普通。
4コアでも最大で50%前後のCPU占有率。

なので楽をしたいなら4コアでも足りないと感じる。
かといって4コアを超えるCPUはお高いよのねー奥様。。。。。


2017年9月2日土曜日

Windows 10 Creators Update考

問題がありWindows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)にUpdate出来なかったマシン2台があると報告していました。
詳しい経緯はこちら

そして最近のことですがWindows10Upgrade9252.exeを使用した結果、問題があった2台のPCがUpdateに成功いたしました。

他の原因(例えばメモリー不良・電源不足)などの原因も排除するため両マシンとも2回Updateのテストを行いました。

ただ、たった2台のPCの結果なので全てのマシンに有効であるかどうかは不明ですが報告しておきます。

この結果をみると、Updateが提供されてからすぐに適用をするというのはやはり相当リスクが高いことがうかがい知れます。

悪い言い方をすれば、皆さんが実験台でその実験の被害者があることで進化するとも言えます。

良く言えばMicrosoftは頑張っているとも言えるのですが。。。。

さて、これから先も半年に一回この程度のUpdateが予定されています。
今までの経験から、こんな怖いOSは触りたくはないのですが避けて通ることも不可能で。。。

となると人柱(他人の不幸・もしくは他人の被害)の動向をしっかり見極めてUpdateのタイミングを見計らうしか選択肢はなさそうです。

ロールバックで戻らないという経験を今回しております。
最低限、皆さんが作成したデータなどをバックアップしておきましょう。
そしてスカイダイブする気合?でUpdateが正しい作法のような気もします。

転ばぬ先の杖とも言うし余計なおせっかいとも言われる話題となりました。

不幸のあった皆様に幸あらんことを。

2017年8月10日木曜日

WindowsUpdate 08/09

今回の試験マシン数

Win10 Creators Update 12
Win10 うまくUpdateできなかった 2
Win7  9

Update個数

Win10 Creators Update 2
Win10 Creators Updateに失敗 3
Win7  2-3

今回トラブルがあったマシン
元8.0だったものを8.1>Win10>Creators UpdateとUpdateしてきたもの。
Vaio Core7 HDDが以下のもの
確かに普通のHDDからすると早いのは確か。

久々にWin10のブルースクリーンを見た。
尚、このマシンは今までトラブったことが皆無だったのでかなり驚いた。

で、どのような症状かというと通常のシャットダウンは問題なく出来る。
再起動を選択するとブルースクリーンで停止するというもの。
その弊害としてブルースクリーンが発生すると次の起動が遅くなる。
更にその弊害としてディスクの論理エラーを作り出す。

ブルースクリーンの表示は以下のもの
system thread exception not handled
ネットで調べたがグラフィック関連が悪いとの記述を見つけたが今回のこちらの例には当てはまらない。

エラーを追っていったところ、HDDを高速動作するためのプログラムであるらしいことが判った。それがエラーを吐いていたのだ。

論理エラーをなおして
対象プログラムを一旦削除し再起動後、新しいものにしたら正常復帰した。
リンク先は以下の場所
ただ、これで問題なく稼働し続けるのかどうかは未知数。

その間、顧客のヘルプコールもあったりして比較的遅めの報告となりました。

尚、Win7での不具合は確認されず。

前回報告したCreators Updateに失敗した2台のマシンは今回の通常のUpdate後、更新を強制停止&バックアップをとって待機中

なのでこちらの報告は次回のUpdate以降に持ち越しです。